JP Patent

JP2018537251A — 薬剤送達装置

Assigned to Carebay Europe Ltd · Expires 2018-12-20 · 7y expired

What this patent protects

本発明は、薬剤容器(52)と、筐体と、駆動ユニット(78)と、薬剤容器ホルダ(50)と、保持部材(80)とを備える薬剤送達装置に関する。薬剤容器(52)には、薬剤送達部材(54)が取り付けられている。筐体は、薬剤容器(52)を収容するようにされており、薬剤容器(52)は、薬剤送達部材(54)が筐体内に含まれる退避位置と、薬剤送達部材(54)が筐体から延在する延在位置との間で移動可能である。駆動ユニット(78)は、薬剤容器(52)を退避位置から延在位置に進めるように作用し、薬剤送達部材(54)を通じてその中身を排出する。薬剤容器ホルダ(50)は、薬剤容器(…

USPTO Abstract

本発明は、薬剤容器(52)と、筐体と、駆動ユニット(78)と、薬剤容器ホルダ(50)と、保持部材(80)とを備える薬剤送達装置に関する。薬剤容器(52)には、薬剤送達部材(54)が取り付けられている。筐体は、薬剤容器(52)を収容するようにされており、薬剤容器(52)は、薬剤送達部材(54)が筐体内に含まれる退避位置と、薬剤送達部材(54)が筐体から延在する延在位置との間で移動可能である。駆動ユニット(78)は、薬剤容器(52)を退避位置から延在位置に進めるように作用し、薬剤送達部材(54)を通じてその中身を排出する。薬剤容器ホルダ(50)は、薬剤容器(52)が進められる際にこれを保持するためのものである。薬剤容器ホルダ(50)は、それ自体を通って薬剤送達部材(54)が延在する近位端部と、近位端部と反対側の遠位端部とを有する。保持部材(80)は、駆動ユニットに解除可能に接続され薬剤容器ホルダに取り付けられている。本発明は、保持部材(80)が近位端部において、薬剤容器ホルダ(50)内で近位方向に薬剤容器(52)を付勢するように配置された付勢要素(90)を含み、付勢要素(90)は略周方向に延在するスロット(92)が設けられた管状壁(82)の形状の可撓性構造を含むことを特徴とする。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2018537251A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2018-12-20
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Carebay Europe Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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