JP2018535242A — 高濃度のタンパク質ベースの治療剤を含有する医薬組成物中の非晶質安定化化合物としてのアミノ酸と糖との最適比
Assigned to メディミューン,エルエルシー · Expires 2018-11-29 · 7y expired
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本発明は、高濃度の1つ以上のタンパク質生体分子を含有する改良された医薬組成物に関する。詳細には、本発明は、タンパク質生体分子と、1つ又は複数の非晶質安定化化合物、特にスクロース、トレハロース、グルコース、ラクトース若しくはソルビトールなどの糖又はこれらの混合物、或いはアルギニン、アラニン、グリシン、リジン若しくはプロリンなどの1つ以上のアミノ酸分子、又はこれらの誘導体及び塩、又はこれらの混合物との最適比を含む医薬組成物に関する。かかる非晶質安定化化合物をかかる最適比で含むことにより、タンパク質生体分子の許容可能な長期安定性がもたらされ、及び凍結乾燥時間の…
USPTO Abstract
本発明は、高濃度の1つ以上のタンパク質生体分子を含有する改良された医薬組成物に関する。詳細には、本発明は、タンパク質生体分子と、1つ又は複数の非晶質安定化化合物、特にスクロース、トレハロース、グルコース、ラクトース若しくはソルビトールなどの糖又はこれらの混合物、或いはアルギニン、アラニン、グリシン、リジン若しくはプロリンなどの1つ以上のアミノ酸分子、又はこれらの誘導体及び塩、又はこれらの混合物との最適比を含む医薬組成物に関する。かかる非晶質安定化化合物をかかる最適比で含むことにより、タンパク質生体分子の許容可能な長期安定性がもたらされ、及び凍結乾燥時間の短縮、より具体的には乾燥時間の短縮、更により具体的には一次乾燥時間の短縮が促進される。
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