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JP2018529941A — Acth依存性クッシング症候群を鑑別診断する方法

Assigned to コーセプト セラピューティクス, インコーポレイテッド · Expires 2018-10-11 · 8y expired

What this patent protects

本発明は、ACTH依存性クッシング症候群を鑑別診断するための改善された方法を提供する。異所性ACTH症候群とクッシング病とを鑑別診断するための現在の慣例は、末梢静脈サンプルから得られた流体に対する、下錐体静脈洞からの相対的なACTH濃度を計測する。これは、外因性コルチコトロピン放出因子の投与の前および後に行われるか、またはメチラポンの投与後に行われる。本発明は、糖質コルチコイドレセプターアンタゴニストを用いて、異所性ACTH症候群を有する患者ではACTHを増加させるように刺激するがクッシング病を有する患者ではACTHを増加させるように刺激しない内因性CR…

USPTO Abstract

本発明は、ACTH依存性クッシング症候群を鑑別診断するための改善された方法を提供する。異所性ACTH症候群とクッシング病とを鑑別診断するための現在の慣例は、末梢静脈サンプルから得られた流体に対する、下錐体静脈洞からの相対的なACTH濃度を計測する。これは、外因性コルチコトロピン放出因子の投与の前および後に行われるか、またはメチラポンの投与後に行われる。本発明は、糖質コルチコイドレセプターアンタゴニストを用いて、異所性ACTH症候群を有する患者ではACTHを増加させるように刺激するがクッシング病を有する患者ではACTHを増加させるように刺激しない内因性CRHの放出を誘導する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2018529941A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2018-10-11
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
コーセプト セラピューティクス, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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