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JP2018525336A — S1P1レセプター関連障害における使用のための(R)−2−(7−(4−シクロペンチル−3−(トリフルオロメチル)ベンジルオキシ)−1,2,3,4−テトラヒドロシクロペンタ[b]インドール−3−イル)酢酸(化合物1)の結晶性L−アルギニン塩

Assigned to アリーナ ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド · Expires 2018-09-06 · 8y expired

What this patent protects

本発明は、(R)−2−(7−(4−シクロペンチル−3−(トリフルオロメチル)ベンジルオキシ)−1,2,3,4−テトラヒドロシクロペンタ[b]インドール−3−イル)酢酸(化合物1)のL−アルギニン塩の、特に、新規結晶性自由板状晶癖または形態、上記結晶性自由板状晶癖を調製するためのプロセス、ならびにS1P1レセプター関連障害(例えば、リンパ球によって媒介される疾患および障害、移植片拒絶、自己免疫疾患および障害、炎症性疾患および障害(例えば、急性および慢性の炎症状態)、がん、ならびに血管完全性において根底にある欠陥によって特徴付けられるか、または病的であり得る…

USPTO Abstract

本発明は、(R)−2−(7−(4−シクロペンチル−3−(トリフルオロメチル)ベンジルオキシ)−1,2,3,4−テトラヒドロシクロペンタ[b]インドール−3−イル)酢酸(化合物1)のL−アルギニン塩の、特に、新規結晶性自由板状晶癖または形態、上記結晶性自由板状晶癖を調製するためのプロセス、ならびにS1P1レセプター関連障害(例えば、リンパ球によって媒介される疾患および障害、移植片拒絶、自己免疫疾患および障害、炎症性疾患および障害(例えば、急性および慢性の炎症状態)、がん、ならびに血管完全性において根底にある欠陥によって特徴付けられるか、または病的であり得るような(例えば、炎症、腫瘍発生およびアテローム性動脈硬化症において起こり得るような)血管新生と関連する状態の処置における上記結晶性自由板状晶癖の使用に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2018525336A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2018-09-06
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
アリーナ ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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