JP Patent

JP2018513852A — イブルチニブを含有する組成物

Assigned to ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー. · Expires 2018-05-31 · 8y expired

What this patent protects

イブルチニブを含有する医薬組成物及びそれを調製する方法について本明細書で論じる。上記の組成物は、B細胞増殖性疾患、例えば、非ホジキンリンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、濾胞性リンパ腫、マントル細胞リンパ腫又はバーキットリンパ腫)、ワルデンシュトレームマクログロブリン血症、形質細胞骨髄腫、慢性リンパ性白血病、リンパ腫、又は白血病が挙げられるが、これらに限定されない様々な疾患の治療において利用することができる。これら組成物は、経口摂取用に設計される。上記の組成物は、標準的なカプセル若しくはスプリンクルカプセルなどのカプセル内に、又は懸濁液などの液体製剤…

USPTO Abstract

イブルチニブを含有する医薬組成物及びそれを調製する方法について本明細書で論じる。上記の組成物は、B細胞増殖性疾患、例えば、非ホジキンリンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、濾胞性リンパ腫、マントル細胞リンパ腫又はバーキットリンパ腫)、ワルデンシュトレームマクログロブリン血症、形質細胞骨髄腫、慢性リンパ性白血病、リンパ腫、又は白血病が挙げられるが、これらに限定されない様々な疾患の治療において利用することができる。これら組成物は、経口摂取用に設計される。上記の組成物は、標準的なカプセル若しくはスプリンクルカプセルなどのカプセル内に、又は懸濁液などの液体製剤中に含有される。一実施形態では、上記の医薬組成物は、イブルチニブ、その塩、プロドラッグ若しくは代謝産物と、微結晶性セルロースと、クロスカルメロースナトリウムと、ラウリル硫酸ナトリウムと、ステアリン酸マグネシウムとを含有する。別の実施形態では、上記の医薬組成物は、イブルチニブ、その塩、プロドラッグ若しくは代謝産物と、微結晶性セルロースと、カルボキシメチルセルロースナトリウムと、ヒドロキシプロピルメチルセルロースと、クエン酸一水和物と、リン酸水素二ナトリウムと、スクラロースと、パラヒドロキシ安息香酸メチルナトリウムと、パラヒドロキシ安息香酸エチルナトリウムと、濃塩酸と、水酸化ナトリウムと、水とを含有する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2018513852A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2018-05-31
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー.
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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