JP2018080181A — 概日リズム障害の治療
Assigned to Vanda Pharmaceuticals Inc · Expires 2018-05-24 · 8y expired
What this patent protects
【課題】光覚障害(例えば全盲)を有する患者において、自由継続概日リズムの治療のための薬剤の提供。【解決手段】式1で示される医薬タシメルテオンを有効成分として含有し、有効量のタシメルテオンが患者に体内投与されるように用いられ、タシメルテオンの有効量は、患者のコルチゾール概日リズムを同調させるのに有効な量である薬剤。タシメルテオンの投与は、目標就寝時刻の0.5〜1.5時間前の経口投与であることが好ましい。患者の尿中コルチゾール頂点位相が目標覚醒時刻の5.5時間前から目標覚醒時刻の約2.5時間後までの範囲内にあると予測される日に、タシメルテオンの投与が開始され…
USPTO Abstract
【課題】光覚障害(例えば全盲)を有する患者において、自由継続概日リズムの治療のための薬剤の提供。【解決手段】式1で示される医薬タシメルテオンを有効成分として含有し、有効量のタシメルテオンが患者に体内投与されるように用いられ、タシメルテオンの有効量は、患者のコルチゾール概日リズムを同調させるのに有効な量である薬剤。タシメルテオンの投与は、目標就寝時刻の0.5〜1.5時間前の経口投与であることが好ましい。患者の尿中コルチゾール頂点位相が目標覚醒時刻の5.5時間前から目標覚醒時刻の約2.5時間後までの範囲内にあると予測される日に、タシメルテオンの投与が開始されるように用いられることが好ましい。【選択図】図6
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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