JP2018062480A — カペシタビンを有効成分とするフィルムコート医薬製剤
Assigned to Nippon Kayaku Co Ltd · Expires 2018-04-19 · 8y expired
What this patent protects
【課題】本発明は、カペシタビンを有効成分とするフィルムコート医薬製剤であって、フィルムコーティングによる溶出遅延を抑制するフィルムコート医薬製剤を提供することを課題とする。【解決手段】有効成分としてカペシタビンを用い、20℃における2%水溶液粘度が5〜20mPa・sであるヒドロキシプロピルメチルセルロースを含むフィルムコート医薬製剤とすることで、フィルムコーティングによる溶出遅延を抑制するフィルムコート医薬製剤を提供できることを見出し、発明の完成に至った。【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】本発明は、カペシタビンを有効成分とするフィルムコート医薬製剤であって、フィルムコーティングによる溶出遅延を抑制するフィルムコート医薬製剤を提供することを課題とする。【解決手段】有効成分としてカペシタビンを用い、20℃における2%水溶液粘度が5〜20mPa・sであるヒドロキシプロピルメチルセルロースを含むフィルムコート医薬製剤とすることで、フィルムコーティングによる溶出遅延を抑制するフィルムコート医薬製剤を提供できることを見出し、発明の完成に至った。【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Orgovyx (relugolix) · MYOVANT SCIENCES
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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