JP Patent

JP2017532965A — 抗血管新生活性を有するシンデカン−2のフラグメント

Assigned to クイーン マリー ユニバーシティ オブ ロンドン · Expires 2017-11-09 · 9y expired

What this patent protects

本発明は、配列番号1のアミノ酸残基123−140、または配列番号2のアミノ酸残基124−141に対して少なくとも70%の同一性を持っているアミノ酸配列を含む抗血管新生ペプチドを提供する。発明はさらに抗血管新生ペプチドをコード化する核酸構成物、そのような核酸構成物を含むベクターおよび細胞を提供する。本発明はさらに本発明のペプチドまたは核酸構成物を含む医薬品組成物を提供する。また本発明は、血管形成に関連した疾病を治療するための、本発明のペプチド、核酸構成物または医薬品組成物の使用を提供する。

USPTO Abstract

本発明は、配列番号1のアミノ酸残基123−140、または配列番号2のアミノ酸残基124−141に対して少なくとも70%の同一性を持っているアミノ酸配列を含む抗血管新生ペプチドを提供する。発明はさらに抗血管新生ペプチドをコード化する核酸構成物、そのような核酸構成物を含むベクターおよび細胞を提供する。本発明はさらに本発明のペプチドまたは核酸構成物を含む医薬品組成物を提供する。また本発明は、血管形成に関連した疾病を治療するための、本発明のペプチド、核酸構成物または医薬品組成物の使用を提供する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2017532965A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2017-11-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
クイーン マリー ユニバーシティ オブ ロンドン
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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