JP Patent

JP2017514503A — フレーバー付きの食品製品および飲料製品

Assigned to Firmenich SA · Expires 2017-06-08 · 9y expired

What this patent protects

食品製品または飲料製品における甘味料の甘味を増強する方法であって、ナリンゲニンを該製品へと、その製品の全質量の50質量ppmから200質量ppmまでの量で添加するステップを含み、ここでナリンゲニンが、その製品の苦味を、ナリンゲニンを含まない飲料と比較して抑制しない方法。また本明細書で提供されるのは、食品製品または飲料製品であって、該製品の全質量の50質量ppmから200質量ppmまでの量のナリンゲニンと甘味料とを含み、ここで該製品は、コーヒー、紅茶、化粧品および医薬品から選択されたる製品ではない食品製品または飲料製品である。

USPTO Abstract

食品製品または飲料製品における甘味料の甘味を増強する方法であって、ナリンゲニンを該製品へと、その製品の全質量の50質量ppmから200質量ppmまでの量で添加するステップを含み、ここでナリンゲニンが、その製品の苦味を、ナリンゲニンを含まない飲料と比較して抑制しない方法。また本明細書で提供されるのは、食品製品または飲料製品であって、該製品の全質量の50質量ppmから200質量ppmまでの量のナリンゲニンと甘味料とを含み、ここで該製品は、コーヒー、紅茶、化粧品および医薬品から選択されたる製品ではない食品製品または飲料製品である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2017514503A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2017-06-08
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Firmenich SA
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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