JP2017512204A — うつ病および大うつ病性障害を治療するための方法
Assigned to Takeda Pharmaceutical Co Ltd · Expires 2017-05-18 · 9y expired
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本発明は、個人の大うつ病性障害(MDD)などのうつ病を治療するための方法を提供する。本発明は、うつ病に罹患している個人が、ボルチオキセチンによる治療に好ましく反応する、または治療効果の増強を経験する可能性が高いかどうかを決定する方法をさらに提供する。本発明は個人の認知障害を治療するための方法も提供し、ここで個人は随意にうつ病および/またはMDDも罹患している。本発明は、認知障害に罹患している個人が、ボルチオキセチンによる治療に好ましく反応する、または治療効果の増強を経験する可能性が高いかどうかを決定する方法をさらに提供する。方法は、個人のコラーゲン、タイ…
USPTO Abstract
本発明は、個人の大うつ病性障害(MDD)などのうつ病を治療するための方法を提供する。本発明は、うつ病に罹患している個人が、ボルチオキセチンによる治療に好ましく反応する、または治療効果の増強を経験する可能性が高いかどうかを決定する方法をさらに提供する。本発明は個人の認知障害を治療するための方法も提供し、ここで個人は随意にうつ病および/またはMDDも罹患している。本発明は、認知障害に罹患している個人が、ボルチオキセチンによる治療に好ましく反応する、または治療効果の増強を経験する可能性が高いかどうかを決定する方法をさらに提供する。方法は、個人のコラーゲン、タイプXXVI、アルファ1(COL26A1)遺伝子および/またはカルシウムチャネル、電位依存性、L型、アルファ1Cサブユニット(CACNA1C)遺伝子および/またはCUB and Sushi Multiple Domains 1(CSMD1)遺伝子および/またはジンクフィンガータンパク質494(ZSCAN4)遺伝子および/またはジンクフィンガータンパク質551(ZNF551)遺伝子および/またはdymeclin(DYM)遺伝子および/またはLINC00348遺伝子および/またはFOXL2NB遺伝子および/または遺伝子間領域中の多型の存在を検出する工程を含む。【選択図】図9I
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