JP2017511815A — 補体媒介障害の治療のためのアリール化合物、ヘテロアリール化合物及び複素環式化合物
Assigned to アキリオン ファーマシューティカルズ,インコーポレーテッド · Expires 2017-04-27 · 9y expired
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A基上のR12又はR13がアリール、ヘテロアリール又は複素環(R32)である式Iの化合物又はその薬学的に許容可能な塩若しくは組成物を含む補体D因子の阻害剤を作製するための化合物、使用方法及びプロセスを提供する。本明細書に記載の阻害剤はD因子を標的とし、副補体経路の初期の重要な時点で補体カスケードを阻害又は調節し、古典補体経路及びレクチン補体経路を変調するD因子の能力を低減する。本明細書に記載のD因子の阻害剤は、幾つかの自己免疫疾患、炎症性疾患及び神経変性疾患、並びに虚血再灌流傷害及び癌に関連付けられている補体の過剰活性化を低減することが可能である。【選択…
USPTO Abstract
A基上のR12又はR13がアリール、ヘテロアリール又は複素環(R32)である式Iの化合物又はその薬学的に許容可能な塩若しくは組成物を含む補体D因子の阻害剤を作製するための化合物、使用方法及びプロセスを提供する。本明細書に記載の阻害剤はD因子を標的とし、副補体経路の初期の重要な時点で補体カスケードを阻害又は調節し、古典補体経路及びレクチン補体経路を変調するD因子の能力を低減する。本明細書に記載のD因子の阻害剤は、幾つかの自己免疫疾患、炎症性疾患及び神経変性疾患、並びに虚血再灌流傷害及び癌に関連付けられている補体の過剰活性化を低減することが可能である。【選択図】なし
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