JP Patent

JP2017507959A — 選択された抗コリン作動性両性イオンの使用

Assigned to ボドール ラボラトリーズ, インコーポレイテッド · Expires 2017-03-23 · 9y expired

What this patent protects

本発明は、小児における近視を処置し、かつ近視の進行を遅延させるための方法を開示する。この処置は、最大で数年間の延長された放出のための眼科用製剤において投与される、選択された抗コリン作動性両性イオンの投与によるものである。抗コリン作動性両性イオンは、3−(2−シクロペンチル−2−フェニル−2−ヒドロキシアセトキシ)−1−(カルボキシメチル)−1−メチルピロリジニウムの純粋なジアステレオマー化合物の分子内塩である。選択された抗コリン作動性両性イオンは、一般的に、小児における近視の進行を遅延させるため、および近視を処置するために投与される。

USPTO Abstract

本発明は、小児における近視を処置し、かつ近視の進行を遅延させるための方法を開示する。この処置は、最大で数年間の延長された放出のための眼科用製剤において投与される、選択された抗コリン作動性両性イオンの投与によるものである。抗コリン作動性両性イオンは、3−(2−シクロペンチル−2−フェニル−2−ヒドロキシアセトキシ)−1−(カルボキシメチル)−1−メチルピロリジニウムの純粋なジアステレオマー化合物の分子内塩である。選択された抗コリン作動性両性イオンは、一般的に、小児における近視の進行を遅延させるため、および近視を処置するために投与される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2017507959A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2017-03-23
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ボドール ラボラトリーズ, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.