JP2017505298A — フィブリノゲン結合ペプチドを含むペプチドデンドリマー
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フィブリノゲンを重合するため、および止血剤として使用することができるペプチドデンドリマーおよび作用剤を記載する。ペプチドデンドリマーは分岐コアと、分岐コアに個別に共有結合している複数のフィブリノゲン結合ペプチドとを含む。分岐コアは、i)各フィブリノゲン結合ペプチドが分岐コアの多官能性アミノ酸残基に個別に共有結合している、2〜10個の多官能性アミノ酸残基;ii)1個または複数のフィブリノゲン結合ペプチドが分岐コアの少なくとも2個の隣接する多官能性アミノ酸残基の各々に個別に共有結合している、複数の多官能性アミノ酸残基;iii)2個以上のフィブリノゲン結合ペプ…
USPTO Abstract
フィブリノゲンを重合するため、および止血剤として使用することができるペプチドデンドリマーおよび作用剤を記載する。ペプチドデンドリマーは分岐コアと、分岐コアに個別に共有結合している複数のフィブリノゲン結合ペプチドとを含む。分岐コアは、i)各フィブリノゲン結合ペプチドが分岐コアの多官能性アミノ酸残基に個別に共有結合している、2〜10個の多官能性アミノ酸残基;ii)1個または複数のフィブリノゲン結合ペプチドが分岐コアの少なくとも2個の隣接する多官能性アミノ酸残基の各々に個別に共有結合している、複数の多官能性アミノ酸残基;iii)2個以上のフィブリノゲン結合ペプチドが分岐コアの少なくとも1個の多官能性アミノ酸残基に個別に共有結合している、複数の多官能性アミノ酸残基;iv)2個以上の多官能性アミノ酸残基が、隣接する多官能性アミノ酸残基の側鎖を介して共有結合している、複数の多官能性アミノ酸残基;またはv)1個の多官能性アミノ酸残基を含み、およびフィブリノゲン結合ペプチドが多官能性アミノ酸残基の各官能基に個別に共有結合している。複数の多官能性アミノ酸残基は、三官能性もしくは四官能性のアミノ酸残基、または三官能性および四官能性のアミノ酸残基を含み、あるいは1個の多官能性アミノ酸残基は三官能性または四官能性のアミノ酸残基である。【選択図】図6
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