JP Patent

JP2017502742A — エアロゾル移送装置およびエアロゾル移送装置の作動方法

Assigned to PARI Pharma GmbH · Expires 2017-01-26 · 9y expired

What this patent protects

本発明はエアロゾル移送装置(A)に関し、エアロゾル移送装置(A)は、膜(1)と、流体を振動させおよび膜(1)により流体をエアロゾル化するように構成されている振動器(7)とを有し、エアロゾル移送装置にてエアロゾルを発生させるためのエアロゾル発生機を含む。エアロゾル移送装置(A)は、さらにエアロゾル化される流体(3)を貯留するための流体リザーバー(2)であって、膜(1)と流体連通して配置される流体リザーバー(2)、複数の異なる振動周波数において振動器(7)を逐次的に作動するように構成されているコントローラ(10)、複数の異なる振動周波数のそれぞれについて振動…

USPTO Abstract

本発明はエアロゾル移送装置(A)に関し、エアロゾル移送装置(A)は、膜(1)と、流体を振動させおよび膜(1)により流体をエアロゾル化するように構成されている振動器(7)とを有し、エアロゾル移送装置にてエアロゾルを発生させるためのエアロゾル発生機を含む。エアロゾル移送装置(A)は、さらにエアロゾル化される流体(3)を貯留するための流体リザーバー(2)であって、膜(1)と流体連通して配置される流体リザーバー(2)、複数の異なる振動周波数において振動器(7)を逐次的に作動するように構成されているコントローラ(10)、複数の異なる振動周波数のそれぞれについて振動器(7)の少なくとも1つの電気パラメータを検出するように構成されているセンサー(13)、振動周波数に対する少なくとも1つの電気パラメータの検出値の依存性に基づいて膜(1)に接触するおよび/または流体リザーバー(2)内の流体(3)の存在を検出するように構成されている検出器(13a)を含む。さらに本発明はエアロゾル移送装置(A)の作動方法に関し、このエアロゾル移送装置(A)はエアロゾル移送装置にてエアロゾルを発生させるためのエアロゾル発生機であって、膜(1)と、流体を振動させこの膜(1)により流体をエアロゾル化するように構成されている振動器(7)とを有するエアロゾル発生機を含む。エアロゾル移送装置(A)は、さらにエアロゾル化するための流体(3)を貯留する流体リザーバー(2)であって、膜(1)と流体連通して配置される流体リザーバー(2)を含む。この方法は、複数の異なる振動周波数において振動器(7)を逐次的に作動させる工程、複数の異なる振動周波数のそれぞれに対して、振動器(7)の少なくとも1つの電気パラメータを検出する工程および振動周波数に対する少なくとも1つの電気パラメータの検出値の依存性に基づいて膜(1)と接するおよび/または流体リザーバー(2)内の流体(3)の存在を検出する工程を含む。【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2017502742A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2017-01-26
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
PARI Pharma GmbH
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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