JP2017178890A — 自然免疫を活性化する粘膜ワクチン用アジュバント
Assigned to Chemo Sero Therapeutic Research Institute Kaketsuken · Expires 2017-10-05 · 9y expired
What this patent protects
【課題】経粘膜投与型ワクチンに使用する有効かつ安全な粘膜ワクチン用アジュバント物質を提供する。【解決手段】自然抗体の産生を増強する物質又は自然免疫を活性化する物質からなる粘膜ワクチン用アジュバントであって、該物質はB細胞の自然抗体の産生を増強する物質、IL-5の産生を増強する物質、樹状細胞を活性化する物質、インフラマソームを活性化する物質及びIFN-γ産生を増強する物質からなる群より選ばれる、粘膜ワクチン用アジュバント、ならびにウイルス又は病原菌由来の不活化抗原と、前記粘膜ワクチン用アジュバントの少なくとも1種とを含有する、経粘膜的に投与されるワクチン組…
USPTO Abstract
【課題】経粘膜投与型ワクチンに使用する有効かつ安全な粘膜ワクチン用アジュバント物質を提供する。【解決手段】自然抗体の産生を増強する物質又は自然免疫を活性化する物質からなる粘膜ワクチン用アジュバントであって、該物質はB細胞の自然抗体の産生を増強する物質、IL-5の産生を増強する物質、樹状細胞を活性化する物質、インフラマソームを活性化する物質及びIFN-γ産生を増強する物質からなる群より選ばれる、粘膜ワクチン用アジュバント、ならびにウイルス又は病原菌由来の不活化抗原と、前記粘膜ワクチン用アジュバントの少なくとも1種とを含有する、経粘膜的に投与されるワクチン組成物。【選択図】なし
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.