JP2017025111A — 貼付剤
Assigned to Hisamitsu Pharmaceutical Co Inc · Expires 2017-02-02 · 9y expired
What this patent protects
【課題】 治療に有効なレベルの従来より十分に高いアセナピンの血漿中濃度を達成させることができ、かつ、アセナピン代謝物の血漿中濃度を十分に抑制することが可能な貼付剤を提供すること。【解決手段】 支持体層と粘着剤層とを備える貼付剤であって、前記粘着剤層が、アセナピン及び/又はその薬学的に許容される塩と粘着基剤とを含有しており、前記粘着基剤が、天然ゴム、ポリイソブチレン、アルキルビニルエーテル(共)重合体、ポリイソプレン、ポリブタジエン、スチレン−ブタジエン共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、及びスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体からなる群から…
USPTO Abstract
【課題】 治療に有効なレベルの従来より十分に高いアセナピンの血漿中濃度を達成させることができ、かつ、アセナピン代謝物の血漿中濃度を十分に抑制することが可能な貼付剤を提供すること。【解決手段】 支持体層と粘着剤層とを備える貼付剤であって、前記粘着剤層が、アセナピン及び/又はその薬学的に許容される塩と粘着基剤とを含有しており、前記粘着基剤が、天然ゴム、ポリイソブチレン、アルキルビニルエーテル(共)重合体、ポリイソプレン、ポリブタジエン、スチレン−ブタジエン共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、及びスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体からなる群から選択される少なくとも一種のゴム系粘着剤であり、前記粘着基剤の含有量が、前記粘着剤層全体に対して10〜90質量%であり、かつ、前記粘着剤層において前記アセナピン及び/又はその薬学的に許容される塩のアセナピンフリー体換算含有量が3.4mgである際に、皮膚に24時間接触させたときの時間2〜120時間でのアセナピンフリー体の血漿中濃度−時間曲線下面積(AUC2−120)が27,000pg・hr/mL以上であり、かつ、アセナピン代謝物のAUC2−120が前記アセナピンフリー体のAUC2−120の20%以下である、ことを特徴とする貼付剤。【選択図】 なし
Drugs covered by this patent
- Saphris (ASENAPINE) · Hisamitsu
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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