JP Patent

JP2016533856A — 条件付きの必須プライミング

Assigned to サノフィ−アベンティス・ドイチュラント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング · Expires 2016-11-04 · 10y expired

What this patent protects

本発明は、流体を放出する装置であって、流体用量放出工程を制御するとともに、放出チャネルを通した流体量の最後の放出以降の時間長であるプライミング時間長(Tprime)を決定するように構成された、装置を制御するための制御ユニット(510)を有し、ここで、制御ユニット(510)はさらに:プライミング時間長(Tprime)が所定のプライミング閾値時間長(Tthreshold)よりも長いか否かを決定する工程と;プライミング時間長(Tprime)がプライミング閾値時間長(Tthreshold)よりも長い場合に、放出チャネルプライミング工程(622〜628)を実行した…

USPTO Abstract

本発明は、流体を放出する装置であって、流体用量放出工程を制御するとともに、放出チャネルを通した流体量の最後の放出以降の時間長であるプライミング時間長(Tprime)を決定するように構成された、装置を制御するための制御ユニット(510)を有し、ここで、制御ユニット(510)はさらに:プライミング時間長(Tprime)が所定のプライミング閾値時間長(Tthreshold)よりも長いか否かを決定する工程と;プライミング時間長(Tprime)がプライミング閾値時間長(Tthreshold)よりも長い場合に、放出チャネルプライミング工程(622〜628)を実行した後にのみ、さらなる流体用量放出工程が可能にされる状態に装置を設定する工程とを含むプライミング試験工程(612〜618)を行うように構成される、装置に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2016533856A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2016-11-04
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
サノフィ−アベンティス・ドイチュラント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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