JP Patent

JP2016512813A — 腫瘍の標的画像化に使用される化合物にコンジュゲートしているアミノ酸連結基の合成および組成物

Assigned to Purdue Research Foundation · Expires 2016-05-09 · 10y expired

What this patent protects

本開示は、i)標的受容体タンパク質に結合するプテロイルリガンド、ii)色素分子、およびiii)アミノ酸またはその誘導体を含むリンカー分子を含む、近赤外蛍光プローブとして有用である化合物に関する。本開示にはさらに、化合物を作製および使用するための方法および組成物、化合物を組み込む方法、ならびに化合物を組み込むキットが記載される。一部の態様において、本開示は、アミノ酸連結基を蛍光色素にコンジュゲートさせる方法であって、アミノ酸は、チロシン、セリン、トレオニン、リシン、アルギニン、アスパラギン、グルタミン、システイン、セレノシステイン、それらの異性体、および誘…

USPTO Abstract

本開示は、i)標的受容体タンパク質に結合するプテロイルリガンド、ii)色素分子、およびiii)アミノ酸またはその誘導体を含むリンカー分子を含む、近赤外蛍光プローブとして有用である化合物に関する。本開示にはさらに、化合物を作製および使用するための方法および組成物、化合物を組み込む方法、ならびに化合物を組み込むキットが記載される。一部の態様において、本開示は、アミノ酸連結基を蛍光色素にコンジュゲートさせる方法であって、アミノ酸は、チロシン、セリン、トレオニン、リシン、アルギニン、アスパラギン、グルタミン、システイン、セレノシステイン、それらの異性体、および誘導体であり得る。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2016512813A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2016-05-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Purdue Research Foundation
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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