JP2016504338A — トランスサイレチン安定剤並びにトランスサイレチン・アミロイドーシス及びタンパク質−タンパク質相互作用を抑制するためのそれらの使用
Assigned to Leland Stanford Junior University · Expires 2016-02-12 · 10y expired
What this patent protects
本明細書においては、タンパク質、特には誤って折り畳まれ、凝集体を形成する傾向のあるタンパク質の安定性を高めるために用いられる化合物及び該化合物の組成物が開示される。また、本明細書においては、タンパク質の安定性を高め、それによってこれらのタンパク質による凝集体の形成を低減するためのこれらの化合物及び組成物の使用方法が提供される。また、本明細書においては、標的タンパク質のPPIを破壊するために用いられる、連結子を介してターゲティング残基に結合したTTR結合性化合物を含むヘテロ二官能性化合物を開示する。【選択図】図1
USPTO Abstract
本明細書においては、タンパク質、特には誤って折り畳まれ、凝集体を形成する傾向のあるタンパク質の安定性を高めるために用いられる化合物及び該化合物の組成物が開示される。また、本明細書においては、タンパク質の安定性を高め、それによってこれらのタンパク質による凝集体の形成を低減するためのこれらの化合物及び組成物の使用方法が提供される。また、本明細書においては、標的タンパク質のPPIを破壊するために用いられる、連結子を介してターゲティング残基に結合したTTR結合性化合物を含むヘテロ二官能性化合物を開示する。【選択図】図1
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.