JP2016222698A — オピオイド鎮痛薬を含む不正改変抵抗性経口医薬剤形
Assigned to Purdue Pharma LP · Expires 2016-12-28 · 9y expired
What this patent protects
【課題】アルコールに接触しても医薬化合物の放出特性が変更せず、破砕に対する抵抗性を備えた、医薬剤形、例えばオピオイド鎮痛薬を含む不正改変抵抗性剤形、並びにその製造方法、使用、及び治療方法の提供。【解決手段】持続放出性固形経口医薬剤形の調製方法であって、(a)(1)レオロジー測定に基づいて少なくとも1,000,000の概略分子量を有する少なくとも1種のポリエチレンオキシド及び(2)少なくとも1種の活性薬剤を組み合わせて組成物を形成するステップと、(b)前記組成物を成形して持続放出性マトリックス製剤を形成するステップと、(c)前記持続放出性マトリックス製剤を…
USPTO Abstract
【課題】アルコールに接触しても医薬化合物の放出特性が変更せず、破砕に対する抵抗性を備えた、医薬剤形、例えばオピオイド鎮痛薬を含む不正改変抵抗性剤形、並びにその製造方法、使用、及び治療方法の提供。【解決手段】持続放出性固形経口医薬剤形の調製方法であって、(a)(1)レオロジー測定に基づいて少なくとも1,000,000の概略分子量を有する少なくとも1種のポリエチレンオキシド及び(2)少なくとも1種の活性薬剤を組み合わせて組成物を形成するステップと、(b)前記組成物を成形して持続放出性マトリックス製剤を形成するステップと、(c)前記持続放出性マトリックス製剤を低くてもポリエチレンオキシドの軟化温度である温度に少なくとも約1分間、好ましくは約5分間、特に好ましくは約15分間曝す硬化ステップを含む、前記持続放出性マトリックス製剤を硬化するステップと、を少なくとも含む方法。【選択図】なし
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