JP2016140530A — 粉体投与容器
Assigned to Yoshino Kogyosho Co Ltd · Expires 2016-08-08 · 10y expired
What this patent protects
【課題】 使用時にカートリッジの底部が露出されないことで異物が混入する虞がなく、また簡単な作業により確実に投与できる粉体投与容器を提供することを課題とする。 【解決手段】 カートリッジ2は上ノズル11と、上ノズル11の下方に延設された下ノズル17と、下ノズル17の開口端17bを覆うと共に下ノズル17に取り付けられた中栓20とを有し、下ノズル17の外側面には下ノズル縦溝17aが、中栓20の内周面には中栓縦溝23が形成されており、カートリッジ2を固定栓30の装着部36に取り付けて両者を相対的に回転させて装着を完了させると、中栓縦溝23と下ノズル縦溝17a…
USPTO Abstract
【課題】 使用時にカートリッジの底部が露出されないことで異物が混入する虞がなく、また簡単な作業により確実に投与できる粉体投与容器を提供することを課題とする。 【解決手段】 カートリッジ2は上ノズル11と、上ノズル11の下方に延設された下ノズル17と、下ノズル17の開口端17bを覆うと共に下ノズル17に取り付けられた中栓20とを有し、下ノズル17の外側面には下ノズル縦溝17aが、中栓20の内周面には中栓縦溝23が形成されており、カートリッジ2を固定栓30の装着部36に取り付けて両者を相対的に回転させて装着を完了させると、中栓縦溝23と下ノズル縦溝17aとが周方向において対向して連通することにより第1空気通路Q1が形成される構成とする。 【選択図】 図7
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