JP2016140527A — 粉体投与容器
Assigned to Yoshino Kogyosho Co Ltd · Expires 2016-08-08 · 10y expired
What this patent protects
【課題】投与準備操作が簡便であり、常に適切な量の粉末を安定して投与することができる粉体投与容器を提供することである。 【解決手段】空気を圧送する空気圧送機構40と、該空気圧送機構40に係合する固定栓30と、粉体Pを収納するシリンジ部12を備えたカートリッジ2を組み合わせてなる粉体投与容器において、該カートリッジ2は、該シリンジ部12の内周面の所定の高さ範囲にて凹んだ凹部12aと、該シリンジ部12の内部に設置される中栓20とを備え、該カートリッジ2と固定栓30を組み合わせたときに、該中栓20が固定栓30の突出部35にて押し上がり、該空気圧送機構40による圧…
USPTO Abstract
【課題】投与準備操作が簡便であり、常に適切な量の粉末を安定して投与することができる粉体投与容器を提供することである。 【解決手段】空気を圧送する空気圧送機構40と、該空気圧送機構40に係合する固定栓30と、粉体Pを収納するシリンジ部12を備えたカートリッジ2を組み合わせてなる粉体投与容器において、該カートリッジ2は、該シリンジ部12の内周面の所定の高さ範囲にて凹んだ凹部12aと、該シリンジ部12の内部に設置される中栓20とを備え、該カートリッジ2と固定栓30を組み合わせたときに、該中栓20が固定栓30の突出部35にて押し上がり、該空気圧送機構40による圧送された空気によりシリンジ部12内部に収容されていた粉体Pを外部に噴出させる空気流路が形成されることを特徴とする粉体投与容器。 【選択図】図2
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