JP2016044993A — ヒストン化学修飾判定による癌診断方法
Assigned to MAITEKKU KK · Expires 2016-04-04 · 10y expired
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【課題】ヒストンコード仮説に基づき、ヒストン修飾状態をラマン分析して癌診断する方法の提供。 【解決手段】過酸化銀を含む銀酸化物のマイナス電荷に帯電するメソ結晶領域を有するバイオチップを用意し、該バイオチップのメソ結晶領域に血清又は生体試料液を滴下し、試料中の正電荷を有するメチル化DNAが巻き付いたヒストンを選択的に吸着し、吸着したヒストン試料に対しマッピング測定方式でレーザー照射してそこからのラマン散乱光を検知し、試料のGバンドおよびDバンドのピーク数を検出するとともに、アセチル化に基づくアミド結合のピークを検出することを特徴とする癌疾病を判断す…
USPTO Abstract
【課題】ヒストンコード仮説に基づき、ヒストン修飾状態をラマン分析して癌診断する方法の提供。 【解決手段】過酸化銀を含む銀酸化物のマイナス電荷に帯電するメソ結晶領域を有するバイオチップを用意し、該バイオチップのメソ結晶領域に血清又は生体試料液を滴下し、試料中の正電荷を有するメチル化DNAが巻き付いたヒストンを選択的に吸着し、吸着したヒストン試料に対しマッピング測定方式でレーザー照射してそこからのラマン散乱光を検知し、試料のGバンドおよびDバンドのピーク数を検出するとともに、アセチル化に基づくアミド結合のピークを検出することを特徴とする癌疾病を判断する。 【選択図】図20
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