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JP2015523355A — リポソームイリノテカンを含む併用療法を用いた、膵臓癌を治療するための方法

Assigned to メリマック ファーマシューティカルズ インコーポレーティッド · Expires 2015-08-13 · 11y expired

What this patent protects

提供されるのは、リポソームイリノテカン(MM−398)のみを、または追加の治療剤と組み合わせて投与することによる、患者の膵臓癌を治療するための方法である。一実施形態では、リポソームイリノテカン(MM−398)は、5−フルオロウラシルおよびロイコボリンと同時投与する。一態様では、患者の膵臓癌を治療するための方法(例えば、効果的な治療)を提供し、この方法は、当該患者に有効量のリポソームイリノテカンを投与することを含み、かつ期間が3週間である少なくとも1つの周期を含み、各周期において、当該患者がUGT1A1*28対立遺伝子についてホモ接合性であり、リポソームイ…

USPTO Abstract

提供されるのは、リポソームイリノテカン(MM−398)のみを、または追加の治療剤と組み合わせて投与することによる、患者の膵臓癌を治療するための方法である。一実施形態では、リポソームイリノテカン(MM−398)は、5−フルオロウラシルおよびロイコボリンと同時投与する。一態様では、患者の膵臓癌を治療するための方法(例えば、効果的な治療)を提供し、この方法は、当該患者に有効量のリポソームイリノテカンを投与することを含み、かつ期間が3週間である少なくとも1つの周期を含み、各周期において、当該患者がUGT1A1*28対立遺伝子についてホモ接合性であり、リポソームイリノテカンを、周期1の1日目に80mg/m2の用量で投与する場合を除き、リポソームイリノテカンを、周期1の1日目に120mg/m2の用量で投与する。【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2015523355A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2015-08-13
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
メリマック ファーマシューティカルズ インコーポレーティッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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