JP2015521477A — デフィブロチドの生物学的活性を決定する為の、ユーグロブリンに基づく方法
Assigned to ゲンチウム エスピーエー · Expires 2015-07-30 · 11y expired
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デフィブロチドの生物学的活性を決定する為の方法が開示され、該方法は、a) デフィブロチド、哺乳類のユーグロブリン及び、プラスミンに特異的な基質を接触させる工程、ここで該基質は、プラスミンとの反応により測定可能な産物を与えるものである、;及びb) 形成された産物の量を逐次の時点で測定し、それにより該デフィブロチドの生物学的活性を決定する工程を含む。また、液状デフィブロチド組成物、好ましくは水溶液、も開示され、該組成物は、規定された生物学的活性を有し、特には25〜35IU/mg、好ましくは27.5〜32.5IU/mg、より好ましくは28〜32IU/mgの…
USPTO Abstract
デフィブロチドの生物学的活性を決定する為の方法が開示され、該方法は、a) デフィブロチド、哺乳類のユーグロブリン及び、プラスミンに特異的な基質を接触させる工程、ここで該基質は、プラスミンとの反応により測定可能な産物を与えるものである、;及びb) 形成された産物の量を逐次の時点で測定し、それにより該デフィブロチドの生物学的活性を決定する工程を含む。また、液状デフィブロチド組成物、好ましくは水溶液、も開示され、該組成物は、規定された生物学的活性を有し、特には25〜35IU/mg、好ましくは27.5〜32.5IU/mg、より好ましくは28〜32IU/mgのデフィブロチドの活性を有する。 【選択図】図1
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