JP Patent

JP2015505253A — 注射装置のための駆動機構およびそのような駆動機構を備える注射装置の組み立て方法

Assigned to ノボ・ノルデイスク・エー/エス · Expires 2015-02-19 · 11y expired

What this patent protects

本発明は、薬剤の用量を設定し、設定された用量を吐出させるように構成されたばね補助式の注射装置のための駆動機構に関する。駆動機構は、回転可能なピストンドライバ(6)と、回転可能なカウンタ要素(15)と、ピストンドライバ(6)とカウンタ要素(15)との間で蓄勢されるばね装置(19)とによってもたらされるアセンブリを備える。用量の設定および用量の吐出の際に、ピストンドライバ(6)とカウンタ要素(15)とが軸に沿って相対的に移動する。ピストンドライバ(6)およびカウンタ要素(15)を、ばね装置(19)が蓄勢された状態にある固定された相対の軸方向の状態に維持するた…

USPTO Abstract

本発明は、薬剤の用量を設定し、設定された用量を吐出させるように構成されたばね補助式の注射装置のための駆動機構に関する。駆動機構は、回転可能なピストンドライバ(6)と、回転可能なカウンタ要素(15)と、ピストンドライバ(6)とカウンタ要素(15)との間で蓄勢されるばね装置(19)とによってもたらされるアセンブリを備える。用量の設定および用量の吐出の際に、ピストンドライバ(6)とカウンタ要素(15)とが軸に沿って相対的に移動する。ピストンドライバ(6)およびカウンタ要素(15)を、ばね装置(19)が蓄勢された状態にある固定された相対の軸方向の状態に維持するために、解除可能な噛み合い(6c、15d)が設けられる。この噛み合いが、簡単化された製造プロセスをもたらす。さらに、本発明は、注射装置の組み立て方法に関する。【選択図】図15c

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2015505253A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2015-02-19
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ノボ・ノルデイスク・エー/エス
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.