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JP2015502336A — アルカリホスファターゼ及び/又はナトリウム利尿ペプチドを含む組成物、並びにそれを使用する方法

Assigned to アレクシオン ファーマ ホールディング · Expires 2015-01-22 · 11y expired

What this patent protects

本発明は、神経皮膚症候群、例えば、神経線維腫症I型;FGFR3の過剰活性化と関連した障害、例えば、軟骨形成不全症;骨若しくは軟骨障害;又は血管平滑筋障害を処置し;又は骨を伸長させるための方法、組成物、及びキットを提供する。いくつかの実施形態において、本発明は、免疫グロブリンのFcドメインに融合したアルカリホスファターゼペプチド、又は免疫グロブリンのFcドメインに融合したナトリウム利尿ペプチドを有するポリペプチドを提供する。このようなポリペプチドは、神経皮膚症候群、FGFR3の過剰活性化と関連した障害、骨若しくは軟骨障害、又は血管平滑筋障害を処置し、あるい…

USPTO Abstract

本発明は、神経皮膚症候群、例えば、神経線維腫症I型;FGFR3の過剰活性化と関連した障害、例えば、軟骨形成不全症;骨若しくは軟骨障害;又は血管平滑筋障害を処置し;又は骨を伸長させるための方法、組成物、及びキットを提供する。いくつかの実施形態において、本発明は、免疫グロブリンのFcドメインに融合したアルカリホスファターゼペプチド、又は免疫グロブリンのFcドメインに融合したナトリウム利尿ペプチドを有するポリペプチドを提供する。このようなポリペプチドは、神経皮膚症候群、FGFR3の過剰活性化と関連した障害、骨若しくは軟骨障害、又は血管平滑筋障害を処置し、あるいは骨を伸長するために、対象に、例えば皮下に投与することができる。また、本発明は、このようなポリペプチドをコードする核酸分子、及び神経皮膚症候群、FGFR3の過剰活性化と関連した障害、骨若しくは軟骨障害、又は血管平滑筋障害を処置し、あるいは骨を伸長するための該核酸分子の使用を特徴とする。 【選択図】 なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2015502336A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2015-01-22
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
アレクシオン ファーマ ホールディング
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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