JP Patent

JP2015500268A — アゾール誘導体の吸入用乾燥粉末製剤

Assigned to ラボラトワール・エスエムベ・ソシエテ・アノニム · Expires 2015-01-05 · 11y expired

What this patent protects

吸入用の噴霧乾燥粉末組成物であって、(a)5〜50重量%の少なくとも一つのアモルファス状態であるが結晶構造ではないアゾール誘導体と、(b)ソルビトール、マンニトール及びキシリトールのようなポリオール;グルコース及びアラビノースのような単糖類;ラクトース、マルトース、サッカロース及びデキストロースのような二糖類;コレステロール、及びそれらの任意の混合物からなる群から選ばれる、組成物への少なくとも一つのマトリックス物質とを含有する粒子(X)を含み、組成物は、前記アゾール誘導体の溶解速度として、米国薬局方の2型溶出装置にて、pH1.2に調整され0.3%のラウリ…

USPTO Abstract

吸入用の噴霧乾燥粉末組成物であって、(a)5〜50重量%の少なくとも一つのアモルファス状態であるが結晶構造ではないアゾール誘導体と、(b)ソルビトール、マンニトール及びキシリトールのようなポリオール;グルコース及びアラビノースのような単糖類;ラクトース、マルトース、サッカロース及びデキストロースのような二糖類;コレステロール、及びそれらの任意の混合物からなる群から選ばれる、組成物への少なくとも一つのマトリックス物質とを含有する粒子(X)を含み、組成物は、前記アゾール誘導体の溶解速度として、米国薬局方の2型溶出装置にて、pH1.2に調整され0.3%のラウリル硫酸ナトリウムを含有する水性溶解媒体900ミリリットル中、50回転/分、37℃で試験した場合に、10分以内に少なくとも5%、20分以内に10%、そして60分以内に40%の溶解速度を提供する、吸入用の噴霧乾燥粉末組成物。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2015500268A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2015-01-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ラボラトワール・エスエムベ・ソシエテ・アノニム
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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