JP2015159766A — クッシング症候群の検査方法、検査用バイオマーカー及び治療剤
Assigned to Kyoto University NUC · Expires 2015-09-07 · 11y expired
What this patent protects
【課題】クッシング症候群の原因となる分子病態を解明し、より効果的な検査方法を提供することを課題とする。またクッシング症候群の検査のためのバイオマーカーを提供し、さらに当該バイオマーカーに着目したクッシング症候群治療剤を提供することを課題とする。 【解決手段】クッシング症候群において、cAMP依存性プロテインキナーゼの触媒サブユニットをコードする遺伝子であるPRKACA遺伝子に変異を有する場合があることを見出し、本発明を完成した。本発明の検査方法により、クッシング症候群の検査を効果的に行うことができる。特に従来診断が困難であった、ACTH非依存性クッシング…
USPTO Abstract
【課題】クッシング症候群の原因となる分子病態を解明し、より効果的な検査方法を提供することを課題とする。またクッシング症候群の検査のためのバイオマーカーを提供し、さらに当該バイオマーカーに着目したクッシング症候群治療剤を提供することを課題とする。 【解決手段】クッシング症候群において、cAMP依存性プロテインキナーゼの触媒サブユニットをコードする遺伝子であるPRKACA遺伝子に変異を有する場合があることを見出し、本発明を完成した。本発明の検査方法により、クッシング症候群の検査を効果的に行うことができる。特に従来診断が困難であった、ACTH非依存性クッシング症候群の検査を有効に行うことができる。さらには変異型PRKACAを、クッシング症候群検査のためのバイオマーカーとすることができる。そして、変異型PRKACAを標的とする、クッシング症候群治療薬の開発に貢献しうる。 【選択図】図5
Drugs covered by this patent
- Mifeprex (MIFEPRISTONE) · Corcept Therap
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.