JP2015109806A — 新規ret融合体の検出法
Assigned to Astellas Pharma Inc · Expires 2015-06-18 · 11y expired
What this patent protects
【課題】癌の新たな原因遺伝子であるポリヌクレオチドを解明し、これにより、当該ポリヌクレオチド又はそれがコードするポリペプチドの検出方法、及びそのためのキット及びプライマーセットを提供することを課題とする。 【解決手段】癌患者の一部に存在している、PIBF1遺伝子の一部とRET遺伝子の一部との融合遺伝子が癌の原因遺伝子であることを見出し、当該遺伝子であるポリヌクレオチド及びそれがコードするポリペプチドの検出方法を構築した。前記検出方法では、PIBF1遺伝子の一部とRET遺伝子の一部との融合遺伝子、あるいは、それがコードする融合タンパク質を検出する。前記プラ…
USPTO Abstract
【課題】癌の新たな原因遺伝子であるポリヌクレオチドを解明し、これにより、当該ポリヌクレオチド又はそれがコードするポリペプチドの検出方法、及びそのためのキット及びプライマーセットを提供することを課題とする。 【解決手段】癌患者の一部に存在している、PIBF1遺伝子の一部とRET遺伝子の一部との融合遺伝子が癌の原因遺伝子であることを見出し、当該遺伝子であるポリヌクレオチド及びそれがコードするポリペプチドの検出方法を構築した。前記検出方法では、PIBF1遺伝子の一部とRET遺伝子の一部との融合遺伝子、あるいは、それがコードする融合タンパク質を検出する。前記プライマーセット又は検出用キットは、PIBF1をコードする部分から設計されるセンスプライマーと、RETをコードする部分から設計されるアンチセンスプライマーとを含む。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Gavreto (PRALSETINIB) · Rigel Pharms
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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