JP Patent

JP2014205070A — 経鼻配送装置

Assigned to Optinose AS · Expires 2014-10-30 · 12y expired

What this patent protects

【課題】患者の鼻腔に物質を配送するための経鼻配送装置又は方法を提供する。【解決手段】配送装置は、患者の鼻腔に配送される物質を含有したカプセルCを受け入れるための、入口及び出口を有する容器室を備えた容器受けユニットと、患者の鼻腔に嵌合すると共に容器室の出口に流体連通したノーズピースを有するノーズピースユニット17と、容器室の入口に流体連通したマウスピース77を有すると共に、そこを通して使用時に患者が呼気して、容器からの物質を飛沫同伴すると共にノーズピースを通して同物質を配送するマウスピースユニット19と、容器からの物質を飛沫同伴する際の呼息内の湿度の影響を…

USPTO Abstract

【課題】患者の鼻腔に物質を配送するための経鼻配送装置又は方法を提供する。【解決手段】配送装置は、患者の鼻腔に配送される物質を含有したカプセルCを受け入れるための、入口及び出口を有する容器室を備えた容器受けユニットと、患者の鼻腔に嵌合すると共に容器室の出口に流体連通したノーズピースを有するノーズピースユニット17と、容器室の入口に流体連通したマウスピース77を有すると共に、そこを通して使用時に患者が呼気して、容器からの物質を飛沫同伴すると共にノーズピースを通して同物質を配送するマウスピースユニット19と、容器からの物質を飛沫同伴する際の呼息内の湿度の影響を緩和するための湿度緩和手段とを備える。この手段は、例えば、交換可能な容器包含部材内に容器を設けることにより、容器室とマウスピースユニットの間の流体接続を常時閉鎖する感圧弁26と、容器室上流の温度調節器79とによって与えられる。【選択図】図1(e)

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2014205070A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2014-10-30
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Optinose AS
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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