JP2014082984A — 新規ntrk2活性化変異の検出法
Assigned to Astellas Pharma Inc · Expires 2014-05-12 · 12y expired
What this patent protects
【課題】 癌の原因である新たな遺伝子変異を解明し、これにより、当該遺伝子変異又は当該変異に基づくタンパク質を検出することによる、被験者における癌の存在を検出する方法、被験者における癌を診断する方法、当該変異陽性の癌患者を同定する方法、並びにそのためのプライマーセット、プローブ及び検出用キットを提供することを課題とする。 【解決手段】 被験者における癌の存在を検出する方法であって、被験者から得た試料中の、神経栄養因子受容体2(NTRK2)チロシンキナーゼドメインの138番目のアルギニンからシステインへの変異の存在を検出する工程を包含する、方法。 【選択…
USPTO Abstract
【課題】 癌の原因である新たな遺伝子変異を解明し、これにより、当該遺伝子変異又は当該変異に基づくタンパク質を検出することによる、被験者における癌の存在を検出する方法、被験者における癌を診断する方法、当該変異陽性の癌患者を同定する方法、並びにそのためのプライマーセット、プローブ及び検出用キットを提供することを課題とする。 【解決手段】 被験者における癌の存在を検出する方法であって、被験者から得た試料中の、神経栄養因子受容体2(NTRK2)チロシンキナーゼドメインの138番目のアルギニンからシステインへの変異の存在を検出する工程を包含する、方法。 【選択図】なし
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