JP2014005206A — アリールアミノヘテロ環カルボキサミド化合物
Assigned to Kotobuki Seiyaku Co Ltd · Expires 2014-01-16 · 12y expired
What this patent protects
【課題】EML4-ALK融合タンパクのキナーゼ活性の阻害剤として有用な化合物を提供する。 【解決手段】本発明者らは、EML4-ALK融合タンパクのキナーゼ活性を阻害する作用を有する化合物について鋭意検討した結果、本発明のアリールアミノヘテロ環カルボキサミド化合物が、EML4-ALK融合タンパクのキナーゼ活性の阻害活性を有することを知見し、本発明を完成させた。本発明化合物は、癌、肺癌、非小細胞肺癌、小細胞肺癌等の予防及び/又は治療用医薬組成物として使用しうる。 【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】EML4-ALK融合タンパクのキナーゼ活性の阻害剤として有用な化合物を提供する。 【解決手段】本発明者らは、EML4-ALK融合タンパクのキナーゼ活性を阻害する作用を有する化合物について鋭意検討した結果、本発明のアリールアミノヘテロ環カルボキサミド化合物が、EML4-ALK融合タンパクのキナーゼ活性の阻害活性を有することを知見し、本発明を完成させた。本発明化合物は、癌、肺癌、非小細胞肺癌、小細胞肺癌等の予防及び/又は治療用医薬組成物として使用しうる。 【選択図】なし
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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