JP Patent

JP2013543114A — ヒトezh2の阻害剤、およびその使用方法

Assigned to エピザイム インコーポレイテッド · Expires 2013-11-28 · 12y expired

What this patent protects

本発明は、ヒストンH3のリジン27 (H3-K27)のモノメチル化からトリメチル化までを触媒するPRC2複合体の触媒サブユニットである、ヒトヒストンメチルトランスフェラーゼEZH2の野生型およびある特定の変異型の阻害に関する。1つの態様において、阻害は、ある特定のがんと関連するH3-K27のトリメチル化が阻害されるように、EZH2の変異型に選択的である。本方法を用いて、濾胞性リンパ腫およびびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)を含むがんを処置することができる。また、EZH2の変異型に対する選択的小分子阻害剤を特定するための方法、および対象において…

USPTO Abstract

本発明は、ヒストンH3のリジン27 (H3-K27)のモノメチル化からトリメチル化までを触媒するPRC2複合体の触媒サブユニットである、ヒトヒストンメチルトランスフェラーゼEZH2の野生型およびある特定の変異型の阻害に関する。1つの態様において、阻害は、ある特定のがんと関連するH3-K27のトリメチル化が阻害されるように、EZH2の変異型に選択的である。本方法を用いて、濾胞性リンパ腫およびびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)を含むがんを処置することができる。また、EZH2の変異型に対する選択的小分子阻害剤を特定するための方法、および対象においてEZH2阻害剤に対する反応性を判定するための方法も提供する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2013543114A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2013-11-28
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
エピザイム インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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