JP Patent

JP2013541378A — 鼻内噴霧装置

Assigned to アイバックス ファーマシューティカルズ アイルランド · Expires 2013-11-14 · 13y expired

What this patent protects

本発明は計量された用量で鼻腔に薬剤処方物を送達するための、鼻内噴霧装置(1)に関する。装置は、活性成分と推進剤と付加的に共溶媒とを含む薬剤処方物を収容するバイアル(4)を含み、さらにバルブステム(8)を有する計量バルブ(6)を含む、エアロゾルキャニスタ(3);及び、前記エアロゾルキャニスタのためのアクチュエータ(2)を有する。アクチュエータは、エアロゾルキャニスタの計量バルブのバルブステムが受けられ軸方向に位置する受け部を有するステムブロックを含み、エアロゾルキャニスタの計量バルブを作動させるようにエアロゾルキャニスタのバイアルに対して変位可能であり、前…

USPTO Abstract

本発明は計量された用量で鼻腔に薬剤処方物を送達するための、鼻内噴霧装置(1)に関する。装置は、活性成分と推進剤と付加的に共溶媒とを含む薬剤処方物を収容するバイアル(4)を含み、さらにバルブステム(8)を有する計量バルブ(6)を含む、エアロゾルキャニスタ(3);及び、前記エアロゾルキャニスタのためのアクチュエータ(2)を有する。アクチュエータは、エアロゾルキャニスタの計量バルブのバルブステムが受けられ軸方向に位置する受け部を有するステムブロックを含み、エアロゾルキャニスタの計量バルブを作動させるようにエアロゾルキャニスタのバイアルに対して変位可能であり、前記受け部の下に延在する液溜め部(15)を有し、前記ステムブロックはさらに薬剤処方物のための排出オリフィス(19)と、それを通って放出された薬剤処方物が液溜め部から排出オリフィスへ通過可能である移送通路を規定している。アクチュエータはさらに、エアロゾル霧のための送達出口(12)を含み、排出オリフィスはエアロゾル霧を送達出口を通じて案内するよう設計されている。装置は、噴霧力の値が、排出オリフィスから30mmの距離で40mNを超えないように設定されている。処方物という文言は、溶液と懸濁液の両方を包含する。 【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2013541378A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2013-11-14
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
アイバックス ファーマシューティカルズ アイルランド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.