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JP2013508096A — 眼内移植システムおよび眼内移植方法

Assigned to イバンティス インコーポレイテッド · Expires 2013-03-07 · 13y expired

What this patent protects

本発明は、眼内インプラントおよびその搬送システムを提供するものであり、かかるシステムは、被検体の眼のシュレム管の少なくとも一部を通って延びるのに適した構成であるととともに、シュレム管のその部分が眼内インプラントの搬送に好適な路線選定をもたらすか否かを判定するのに適した構成である導管装置と、被検体の眼のシュレム管の内部に配備するのに適した構成である眼内インプラントと、眼のシュレム管に導管装置および眼内インプラントを搬入するのに適した構成の遠位開口が設けられたカニューレとを備えている。或る実施例では、導管装置は更に、シュレム管の一部の内部の水路を開存させるの…

USPTO Abstract

本発明は、眼内インプラントおよびその搬送システムを提供するものであり、かかるシステムは、被検体の眼のシュレム管の少なくとも一部を通って延びるのに適した構成であるととともに、シュレム管のその部分が眼内インプラントの搬送に好適な路線選定をもたらすか否かを判定するのに適した構成である導管装置と、被検体の眼のシュレム管の内部に配備するのに適した構成である眼内インプラントと、眼のシュレム管に導管装置および眼内インプラントを搬入するのに適した構成の遠位開口が設けられたカニューレとを備えている。或る実施例では、導管装置は更に、シュレム管の一部の内部の水路を開存させるのに適した構成である。本発明はまた、被検体の眼の緑内障を治療する方法を提案しており、かかる方法は、眼のシュレム管にカニューレの遠位出口ポートの少なくとも一部を挿入する工程と、カニューレを通してシュレム管に導管装置を搬入する工程と、カニューレを通してシュレム管に眼内インプラントを搬入する工程と、シュレム管内部の適所に眼内インプラントを残存させた状態で眼から導管装置およびカニューレを取り出す工程とを含んでいる。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2013508096A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2013-03-07
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
イバンティス インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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