JP Patent

JP2013505968A — フィラデルフィア染色体陽性白血病の治療方法

Assigned to Individual · Expires 2013-02-21 · 13y expired

What this patent protects

本発明は患者のPh+白血病を治療する方法を提供する。前記方法は、(i)BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤および(ii)Ph+白血病幹細胞上で発現される細胞表面レセプターと選択的に結合する薬剤を患者に投与する工程を含む。本発明はさらに、(i)および(ii)のPh+白血病の患者の治療における使用、またはPh+白血病の患者の治療用医薬の製造における使用、並びにPh+白血病を治療するためのi)およびii)を含む組成物、並びにi)およびii)を含むキットを提供する。いくつかの実施態様では、前記チロシンキナーゼ阻害剤はイマチ…

USPTO Abstract

本発明は患者のPh+白血病を治療する方法を提供する。前記方法は、(i)BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤および(ii)Ph+白血病幹細胞上で発現される細胞表面レセプターと選択的に結合する薬剤を患者に投与する工程を含む。本発明はさらに、(i)および(ii)のPh+白血病の患者の治療における使用、またはPh+白血病の患者の治療用医薬の製造における使用、並びにPh+白血病を治療するためのi)およびii)を含む組成物、並びにi)およびii)を含むキットを提供する。いくつかの実施態様では、前記チロシンキナーゼ阻害剤はイマチニブであるか、もしくはイマチニブではないか、または、ダサチニブ、ニロチニブ、ボスチニブ、アキシチニブ、セジラニブ、クリゾチニブ、ダムナカンタール、ゲフィチニブ、ラパチニブ、レスタウルチニブ、ネラチニブ、セマキサニブ、スニチニブ、トセラニブ、チルホスチン、ヴァンデタニブ、ヴァタラニブ、INNO-406、AP24534、XL228、PHA-739358、MK-0457、SGX393 およびDC2036から成る群から選択されるか、またはダサチニブおよびニロチニブから成る群から選択される。いくつかの実施態様では、前記薬剤は、IL-3、G-CSFおよびGM-CSFの少なくとも1つによるシグナル伝達に必要なレセプターと結合する。いくつかの実施態様では、前記薬剤は、IL-3ムテイン、G-CSFムテインおよびGM-CSFムテインから成る群から選択されるムテインである。いくつかの実施態様では、前記ムテインはIL-3ムテインである。いくつかの実施態様では、前記薬剤は、IL-3と結合できる可溶性レセプターである。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2013505968A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2013-02-21
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Individual
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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