JP2013255488A — 拡張期心不全非ヒトモデル動物及びその製造方法、並びに、拡張期心不全予防乃至症状改善活性を有する物質のスクリーニング方法
Assigned to Saitama Medical University · Expires 2013-12-26 · 12y expired
What this patent protects
【課題】短期間で作製することができ、また、費用が安く、作製作業が容易であり、拡張期心不全の発症メカニズム乃至発症後の経過や、予防乃至治療法の研究に好適に利用できる拡張期心不全モデル動物及びその製造方法、並びに、拡張期心不全の予防乃至症状改善活性を有する物質のスクリーニング方法の提供。 【解決手段】非ヒト動物にアンジオテンシンII又はその薬理学的に許容し得る塩を投与する工程を含み、前記工程における飲水が食塩水である拡張期心不全非ヒトモデル動物の製造方法、前記製造方法により製造された拡張期心不全非ヒトモデル動物、非ヒト動物に、アンジオテンシンII又はその薬理…
USPTO Abstract
【課題】短期間で作製することができ、また、費用が安く、作製作業が容易であり、拡張期心不全の発症メカニズム乃至発症後の経過や、予防乃至治療法の研究に好適に利用できる拡張期心不全モデル動物及びその製造方法、並びに、拡張期心不全の予防乃至症状改善活性を有する物質のスクリーニング方法の提供。 【解決手段】非ヒト動物にアンジオテンシンII又はその薬理学的に許容し得る塩を投与する工程を含み、前記工程における飲水が食塩水である拡張期心不全非ヒトモデル動物の製造方法、前記製造方法により製造された拡張期心不全非ヒトモデル動物、非ヒト動物に、アンジオテンシンII又はその薬理学的に許容し得る塩を投与する工程と、被験物質を投与する工程とを含み、前記アンジオテンシンII又はその薬理学的に許容し得る塩を投与する工程における飲水が食塩水である拡張期心不全の予防乃至症状改善活性を有する物質のスクリーニング方法である。 【選択図】なし
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