JP2013177468A — 放射性ハロゲン標識有機化合物の製造方法
Assigned to Nihon Medi Physics Co Ltd · Expires 2013-09-09 · 13y expired
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【課題】[ 18 F]FACBCを初めとする放射性ハロゲン標識アミノ酸化合物の標識前駆体化合物として用いることができ、かつ、製造した放射性ハロゲン標識アミノ酸化合物中にメタノールが残留することの無い、新規アミノ酸有機化合物を提供する。 【解決手段】下記式で表される化合物。 【化1】 (式中、nは0又は1〜4の整数、R 1 は、エチル置換基、1−プロピル置換基、又はイソプロピル置換基、Xは、ハロゲン置換基又は―OR 2 で示される基、R 2 は、直鎖若しくは分岐鎖の炭素数1〜10のハロアルキルスルホン酸置換基、炭素数3〜12のトリアルキルスタンニル…
USPTO Abstract
【課題】[ 18 F]FACBCを初めとする放射性ハロゲン標識アミノ酸化合物の標識前駆体化合物として用いることができ、かつ、製造した放射性ハロゲン標識アミノ酸化合物中にメタノールが残留することの無い、新規アミノ酸有機化合物を提供する。 【解決手段】下記式で表される化合物。 【化1】 (式中、nは0又は1〜4の整数、R 1 は、エチル置換基、1−プロピル置換基、又はイソプロピル置換基、Xは、ハロゲン置換基又は―OR 2 で示される基、R 2 は、直鎖若しくは分岐鎖の炭素数1〜10のハロアルキルスルホン酸置換基、炭素数3〜12のトリアルキルスタンニル置換基、フルオロスルホン酸置換基又は芳香族スルホン酸置換基、R 3 は保護基である)にて表される化合物。 【選択図】なし
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