JP2013126989A — 鼻内送達のための方法および組成物
Assigned to Shin Nippon Biomedical Laboratories Ltd · Expires 2013-06-27 · 13y expired
What this patent protects
【課題】経鼻送達のために用いることができる乾燥ワクチン粉末製剤を生成する方法の提供。 【解決手段】1つまたは複数の物質と共に、病原体またはその成分などの1つまたは複数の抗原を含有する液体製剤を生成するための段階を含む。液体ワクチン製剤をフリーズドライして、粉末を生成する。粉末は微粒子を含みえて、室温で安定であり、抗原がインフルエンザウイルスである場合、粉末は、高いHA効力を有す。フリーズドライ後、粉末を1つまたは複数の賦形剤と混和して、乾燥ワクチン粉末製剤を形成する。 【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】経鼻送達のために用いることができる乾燥ワクチン粉末製剤を生成する方法の提供。 【解決手段】1つまたは複数の物質と共に、病原体またはその成分などの1つまたは複数の抗原を含有する液体製剤を生成するための段階を含む。液体ワクチン製剤をフリーズドライして、粉末を生成する。粉末は微粒子を含みえて、室温で安定であり、抗原がインフルエンザウイルスである場合、粉末は、高いHA効力を有す。フリーズドライ後、粉末を1つまたは複数の賦形剤と混和して、乾燥ワクチン粉末製剤を形成する。 【選択図】なし
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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