JP2013100347A — 概して線状の発泡性経口フェンタニル投薬形態および投与方法
Assigned to Cima Labs Inc · Expires 2013-05-23 · 13y expired
What this patent protects
【課題】フェンタニル含有投薬形態およびその使用方法の提供。 【解決手段】フェンタニル遊離塩基として計算して約100μg〜約800μgのフェンタニルまたは同量のその塩と、投薬形態の約5重量%〜約85重量%の量の発泡性物質と、投薬形態の約0.5重量%〜約25重量%の量のpH調整物質と、投薬形態の約0.25重量%〜約20重量%の量のグリコール酸デンプンを含む発泡性錠剤。本製剤は歯内投与または舌下投与による患者の口腔粘膜を介した前記フェンタニル送達に適しており、公知の経口処方物よりも実質的に少量のフェンタニルで済むことから費用および副作用に関して有利である。 【…
USPTO Abstract
【課題】フェンタニル含有投薬形態およびその使用方法の提供。 【解決手段】フェンタニル遊離塩基として計算して約100μg〜約800μgのフェンタニルまたは同量のその塩と、投薬形態の約5重量%〜約85重量%の量の発泡性物質と、投薬形態の約0.5重量%〜約25重量%の量のpH調整物質と、投薬形態の約0.25重量%〜約20重量%の量のグリコール酸デンプンを含む発泡性錠剤。本製剤は歯内投与または舌下投与による患者の口腔粘膜を介した前記フェンタニル送達に適しており、公知の経口処方物よりも実質的に少量のフェンタニルで済むことから費用および副作用に関して有利である。 【選択図】なし
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