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JP2012528633A — 薬物送達デバイス用の用量設定機構

Assigned to サノフィ−アベンティス・ドイチュラント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング · Expires 2012-11-15 · 14y expired

What this patent protects

本発明は、薬物カートリッジ(25)に連結させるために操作可能であり、そして使用者が、カートリッジ(25)中に残っている薬物よりも多い用量を設定することを防ぐ手段を含んでなる用量設定機構(4)に関する。用量設定機構は軸(30)を含んでなる。第の一ピッチを有する螺旋溝(32)が、軸(30)の第一の部分(32)に沿って備えられる。用量設定機構(4)は更に、前記軸(30)の螺旋溝(32)上に配置されるナット部材(40)を含んでなる。用量設定中、ナット部材(40)が、軸(30)の遠位端(38)から軸(30)の近位端(39)に向かって横行すると同時に、軸(30)はナ…

USPTO Abstract

本発明は、薬物カートリッジ(25)に連結させるために操作可能であり、そして使用者が、カートリッジ(25)中に残っている薬物よりも多い用量を設定することを防ぐ手段を含んでなる用量設定機構(4)に関する。用量設定機構は軸(30)を含んでなる。第の一ピッチを有する螺旋溝(32)が、軸(30)の第一の部分(32)に沿って備えられる。用量設定機構(4)は更に、前記軸(30)の螺旋溝(32)上に配置されるナット部材(40)を含んでなる。用量設定中、ナット部材(40)が、軸(30)の遠位端(38)から軸(30)の近位端(39)に向かって横行すると同時に、軸(30)はナット部材(40)に対して回転する。本機構は更に、該用量設定機構(4)の使用者が、該カートリッジ(25)中に残っている該薬物よりも多い該薬物の用量を設定することを防ぐ手段であって、該軸(30)の第二の部分(36)に沿って備えられた第二のピッチを含んでなり、前記第一のピッチは該第二のピッチとは異なり、該第二のピッチは、好ましくは該第一のピッチより大きい、該手段を含んでなる。 【選択図】図11

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2012528633A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2012-11-15
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
サノフィ−アベンティス・ドイチュラント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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