JP2012517287A — 被駆動式手術用ステープラの改良
Assigned to Ethicon Endo Surgery Inc · Expires 2012-08-02 · 14y expired
What this patent protects
ハンドルと、そのハンドルに取り付けられた近位端部及びそのハンドルから延びる遠位端部とを有する細長いシャフトとを有する手術用ファスナ装置。エンドエフェクタが、その近位端部にて旋回され、かつ開位置と閉位置との間で移動可能である一対のジョーを有する。カートリッジは、複数の手術用ファスナを収容し、そのカートリッジはエンドエフェクタに取り付けられる。外科手術用ファスナを展開するための電動アクチュエータであって、そのアクチュエータは電源とモーターとを有する。エンドエフェクタを開位置から閉位置へ移動させるための第1のトリガーがハンドルに取り付けられ、アクチュエータを作…
USPTO Abstract
ハンドルと、そのハンドルに取り付けられた近位端部及びそのハンドルから延びる遠位端部とを有する細長いシャフトとを有する手術用ファスナ装置。エンドエフェクタが、その近位端部にて旋回され、かつ開位置と閉位置との間で移動可能である一対のジョーを有する。カートリッジは、複数の手術用ファスナを収容し、そのカートリッジはエンドエフェクタに取り付けられる。外科手術用ファスナを展開するための電動アクチュエータであって、そのアクチュエータは電源とモーターとを有する。エンドエフェクタを開位置から閉位置へ移動させるための第1のトリガーがハンドルに取り付けられ、アクチュエータを作動させるための第2のトリガーがハンドルに取り付けられる。第1のロックアウト機構は、エンドエフェクタがその閉位置にない限りは、電源からモーターへ電流が流れるのを防止するためのものであり、第2のロックアウト機構は、第2のロックアウト機構がロック解除位置へ移動されるまで、第2のトリガーの移動を防止するためのものである。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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