JP2012515787A — 自己免疫疾患および炎症性疾患の処置におけるs1pアゴニストとしての置換オキサジアゾール誘導体
Assigned to Bristol Myers Squibb Co · Expires 2012-07-12 · 14y expired
What this patent protects
式(I): (式中、 Qは、式: であり; R 1 は、アルキルまたはアリールであり、該アリールはC 1 〜C 6 アルキル、C 1 〜C 4 ハロアルキル、-OR 4 、および/またはハロゲンから独立して選択される1から5個の置換基で適宜置換されていてよく;そして、 R 2 、R 3 、R 4 、およびnは本明細書に記載のとおりである) の化合物または医薬的に許容されるその塩について記載する。 また、そのような化合物をGタンパク質結合受容体S1P 1 に対する選択的アゴニストとして用いる方法、およびそのような化合物を含有する医薬組成物に…
USPTO Abstract
式(I): (式中、 Qは、式: であり; R 1 は、アルキルまたはアリールであり、該アリールはC 1 〜C 6 アルキル、C 1 〜C 4 ハロアルキル、-OR 4 、および/またはハロゲンから独立して選択される1から5個の置換基で適宜置換されていてよく;そして、 R 2 、R 3 、R 4 、およびnは本明細書に記載のとおりである) の化合物または医薬的に許容されるその塩について記載する。 また、そのような化合物をGタンパク質結合受容体S1P 1 に対する選択的アゴニストとして用いる方法、およびそのような化合物を含有する医薬組成物についても記載する。これらの化合物は、様々な治療領域の疾患もしくは障害(例えば自己免疫疾患および血管疾患)の処置、予防、もしくは進行の遅延において有用である。
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