JP2012211122A — 1,2−ジアルキルイミダゾールの製造方法、および1,2−ジアルキルイミダゾール
Assigned to Mitsubishi Chemical Corp · Expires 2012-11-01 · 14y expired
What this patent protects
【課題】不純物を効果的に除去し、高純度であり加熱放置後においても着色しにくい1,2−ジアルキルイミダゾールを得ることのできる1,2−ジアルキルイミダゾールの製造方法およびそれにより得られる1,2−ジアルキルイミダゾールを提供する。 【解決手段】アンモニア、1級アミン、アルデヒドおよびグリオキザールを反応させて得られる反応混合物を、[I]粗蒸留工程、[II]苛性アルカリ存在下、50℃以上での加熱処理工程、[III]精製蒸留工程、の順で処理することを特徴とする1,2−ジアルキルイミダゾールの製造方法。 【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】不純物を効果的に除去し、高純度であり加熱放置後においても着色しにくい1,2−ジアルキルイミダゾールを得ることのできる1,2−ジアルキルイミダゾールの製造方法およびそれにより得られる1,2−ジアルキルイミダゾールを提供する。 【解決手段】アンモニア、1級アミン、アルデヒドおよびグリオキザールを反応させて得られる反応混合物を、[I]粗蒸留工程、[II]苛性アルカリ存在下、50℃以上での加熱処理工程、[III]精製蒸留工程、の順で処理することを特徴とする1,2−ジアルキルイミダゾールの製造方法。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Antizol (FOMEPIZOLE) · Par Pharm Inc
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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