JP2012148198A — 薬剤送出装置
Assigned to Owen Mumford Ltd · Expires 2012-08-09 · 14y expired
What this patent protects
【課題】薬剤の自動送出ができ、かつ、投与量再設定可能な薬剤送出装置を提供する。 【解決手段】ハウジングと、駆動部材(8)と、ばね(4)と、回転可能な投与量設定ノブ(2)を備えている。第1の方向へ回転させることにより、ばね(4)の圧縮またはねじれを生じるようになっている投与量設定ノブ(2)と、ハウジングおよび投与量ノブ(2)のうちの一方と接続される歯付ラック(11b)と、ハウジングおよび投与量ノブ(2)のうちの他方と接続される少なくとも1つのばね付歯部(5a)とを備えた、ばね保持手段であって、ばね(4)に蓄積された力がばね(4)を移動させて前記力を解放する…
USPTO Abstract
【課題】薬剤の自動送出ができ、かつ、投与量再設定可能な薬剤送出装置を提供する。 【解決手段】ハウジングと、駆動部材(8)と、ばね(4)と、回転可能な投与量設定ノブ(2)を備えている。第1の方向へ回転させることにより、ばね(4)の圧縮またはねじれを生じるようになっている投与量設定ノブ(2)と、ハウジングおよび投与量ノブ(2)のうちの一方と接続される歯付ラック(11b)と、ハウジングおよび投与量ノブ(2)のうちの他方と接続される少なくとも1つのばね付歯部(5a)とを備えた、ばね保持手段であって、ばね(4)に蓄積された力がばね(4)を移動させて前記力を解放することを防ぐために歯付きラック(11b)を係止する一方で、ユーザが投与量ノブ(2)を第2の逆の方向へ回転させて設定投与量を減少させることを可能にする、ばね保持手段と、ばね(4)を解放して前記駆動部材(8)を押し進めるユーザ作動可能なトリガ(12b)と、を備えている。 【選択図】図9
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