JP Patent

JP2011522820A — 水及び水混和性有機溶媒中に懸濁する低濃度過酸化ベンゾイルを含む局所用医薬品製剤

Assigned to ドウ ファーマシューティカル サイエンシーズ、インク. · Expires 2011-08-04 · 15y expired

What this patent protects

皮膚に局所塗布する水溶性製剤であって、水と、水混和性有機溶媒と、過酸化ベンゾイルとを有し、前記有機溶媒の濃度は、前記水溶性製剤に過酸化ベンゾイルの安定した懸濁を前記製剤中に界面活性剤を含めることなく提供するのに十分な濃度であって、前記製剤中の水と有機溶媒の濃度の比率は、皮膚に塗布後の製剤中の前記過酸化ベンゾイルを飽和溶解度に保つのに十分な比率であって、前記製剤中の過酸化ベンゾイルの濃度は、5.0%に満たずかつ少なくとも1.0%w/wの濃度であることを特徴とする水溶性製剤である。前記製剤は、さらに、過酸化ベンゾイルに加え、ニキビの治療に効果的な化合物を含む…

USPTO Abstract

皮膚に局所塗布する水溶性製剤であって、水と、水混和性有機溶媒と、過酸化ベンゾイルとを有し、前記有機溶媒の濃度は、前記水溶性製剤に過酸化ベンゾイルの安定した懸濁を前記製剤中に界面活性剤を含めることなく提供するのに十分な濃度であって、前記製剤中の水と有機溶媒の濃度の比率は、皮膚に塗布後の製剤中の前記過酸化ベンゾイルを飽和溶解度に保つのに十分な比率であって、前記製剤中の過酸化ベンゾイルの濃度は、5.0%に満たずかつ少なくとも1.0%w/wの濃度であることを特徴とする水溶性製剤である。前記製剤は、さらに、過酸化ベンゾイルに加え、ニキビの治療に効果的な化合物を含むこともある。本発明による前記水溶性製剤はニキビ及び酒さ(acne rosacea)の治療に有効なものである。 【選択図】 なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2011522820A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2011-08-04
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ドウ ファーマシューティカル サイエンシーズ、インク.
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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