JP2011522695A — 殺菌剤の制御放出
Assigned to ドーバー ケミカル コーポレイション · Expires 2011-08-04 · 15y expired
What this patent protects
望ましくない微生物増殖に感受性の液体組成物(LCMG)中に殺菌剤成分を放出するための容器は、内燃エンジンフィルターハウジングと別の該ハウジングから離れた、かつ中空内部及び少なくとも1つの開口を有するLCMG不透過性ケーシングを含む。殺菌剤成分、例えば、少なくとも1種のLCMG可溶性殺菌剤が唯一の活性材料として中空内部に配置されている。少なくとも1つの液体透過性要素、例えば、膜部材がケーシングの開口に又はその近傍に設けられており、LCMG中への殺菌剤成分の放出に備えるのに有効である。殺菌剤成分をLCMG中に放出する方法をも提供する。 【選択図】図1
USPTO Abstract
望ましくない微生物増殖に感受性の液体組成物(LCMG)中に殺菌剤成分を放出するための容器は、内燃エンジンフィルターハウジングと別の該ハウジングから離れた、かつ中空内部及び少なくとも1つの開口を有するLCMG不透過性ケーシングを含む。殺菌剤成分、例えば、少なくとも1種のLCMG可溶性殺菌剤が唯一の活性材料として中空内部に配置されている。少なくとも1つの液体透過性要素、例えば、膜部材がケーシングの開口に又はその近傍に設けられており、LCMG中への殺菌剤成分の放出に備えるのに有効である。殺菌剤成分をLCMG中に放出する方法をも提供する。 【選択図】図1
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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