JP2011519868A — 癌を処置するための化学療法剤の連続投与
Assigned to Merck Sharp and Dohme LLC · Expires 2011-07-14 · 15y expired
What this patent protects
本発明は、癌を含む過剰増殖性障害の処置のための、細胞傷害性薬剤、続いてIGF1Rアンタゴニスト(例えば、抗体)の連続投与に関する。本発明はまた、被験体におけるインスリン様成長因子I受容体の上昇した発現もしくは活性、またはIGF−1の上昇した発現、またはIGF−IIの上昇した発現によって媒介される過剰増殖性障害(例えば、癌)を処置または予防するための方法であって、先に治療上有効な量の細胞傷害性抗癌化学療法剤(例えば、イリノテカンまたはシクロホスファミド)を被験体に投与する工程、次いで治療上有効な量のIGF1Rインヒビター(例えば、抗IGF1R抗体)を該被験…
USPTO Abstract
本発明は、癌を含む過剰増殖性障害の処置のための、細胞傷害性薬剤、続いてIGF1Rアンタゴニスト(例えば、抗体)の連続投与に関する。本発明はまた、被験体におけるインスリン様成長因子I受容体の上昇した発現もしくは活性、またはIGF−1の上昇した発現、またはIGF−IIの上昇した発現によって媒介される過剰増殖性障害(例えば、癌)を処置または予防するための方法であって、先に治療上有効な量の細胞傷害性抗癌化学療法剤(例えば、イリノテカンまたはシクロホスファミド)を被験体に投与する工程、次いで治療上有効な量のIGF1Rインヒビター(例えば、抗IGF1R抗体)を該被験体に投与する工程を含む、方法を提供する。
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