JP2011225462A — 多孔質コラーゲン、その製造方法およびその用途
Assigned to IHARA SUISAN KK · Expires 2011-11-10 · 15y expired
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【課題】コラーゲン本来の保湿性および水溶性を保持したコラーゲンシートであって、低密度でも硬く外観に優れた多孔質コラーゲンブロックおよびその製造方法の提供。 【解決手段】密度が3〜15mg/cm 3 の範囲であり、かつ圧縮弾性率A(kPa)と密度B(mg/cm 3 )が関係式A/B>17を満たし、コラーゲン分子間に共有結合を付与する架橋処理が行われていない多孔質コラーゲンは、電動刃でスライスすることにより化粧品用シートに利用できる薄いコラーゲンシートとすることができる。このコラーゲンは濃度が0.3〜2.0質量%の範囲であるコラーゲン水溶液もしくは懸濁液に、…
USPTO Abstract
【課題】コラーゲン本来の保湿性および水溶性を保持したコラーゲンシートであって、低密度でも硬く外観に優れた多孔質コラーゲンブロックおよびその製造方法の提供。 【解決手段】密度が3〜15mg/cm 3 の範囲であり、かつ圧縮弾性率A(kPa)と密度B(mg/cm 3 )が関係式A/B>17を満たし、コラーゲン分子間に共有結合を付与する架橋処理が行われていない多孔質コラーゲンは、電動刃でスライスすることにより化粧品用シートに利用できる薄いコラーゲンシートとすることができる。このコラーゲンは濃度が0.3〜2.0質量%の範囲であるコラーゲン水溶液もしくは懸濁液に、粉砕した氷を質量比20/80〜80/20の範囲になるように分散させて凍結し、凍結乾燥することにより製造することができる。 【選択図】なし
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